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磐田市交通事故治療むちうち回復センター

厚生労働大臣免許 登録番号48868

踏み間違い事故防止運動

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現在の交通事故の状況

さまざまな努力により交通事故の数は年々減少しています。
例えば、
1.道路が整備され、環境が良くなっている
2.危険な交差点などに標識や信号機が増設されている
3.飲酒運転の取り締まり
4.登下校時の横断歩道などでの旗振り運動
5.車の安全性能が進化している

などの取り組みです。

交通事故の被害者数

交通事故の被害者数

交通事故の死亡者数

交通事故の死亡者数

※死亡者は10年で半数に減らすことに成功しています。

このように減少している交通事故に反し、アクセルとブレーキを踏み間違える「踏み間違い事故」はわずかながら増加傾向にあります。※一般社団法人UTSM協会調べ

踏み間違い事故をご存知ですか?

「踏み間違い事故なんて起こす人いるの? そんなに多い事故じゃないよね?」
多くの方がそのようにおっしゃいます。なかには「踏み間違い事故って何?」という方もいます。
しかし、皆さんがそのように感じているこの事故も、平成16年には年間7600件発生しています。」1日にすると約21件です。そしてこれは報告されているものだけです。

災害現場などでよく使われるヒヤリ・ハットと呼ばれる1:29:300の法則に従って考えると、1件の事故の下には約230万件の軽微なミスが存在することになります。

ヒヤリハット件数

増え続ける踏み間違い事故の特徴

踏み間違い事故の特徴は、75歳以上の高齢者に極めて多いことですが、10~20代の若者であっても初心者ドライバーで起こっています。高齢化に伴い今後はさらに増加すると予想されます。そして、そのような年齢的特徴よりも注目しなければいけない点は、この事故の死亡率がすべての人身事故の死亡率に比べ17倍高いということです。※財団法人 交通事故総合分析センター調べ

踏み間違い事故に対してのさまざまな取り組み

ここ数年はニュース番組などで、駐車場に止まっていた車が急発進し、コンビニで立ち読みしている人の方へ向かって突っ込んでいくといういわゆる「踏み間違い事故」の映像をしばしば見るようになりました。

これに対し自動車メーカーは相次いで最新技術を使った対策に乗り出し、日産やトヨタなどは進路方向に障害物があることを搭載カメラが察知するとアクセルの出力を下げるようなシステムを順次導入していく方針をとっています。 自動車メーカーだけでなく、熊本県玉名市の中小企業ナルセ機材などもアクセルとブレーキを一体化したワンペダルというユニークな発想のペダルを考案し、TBSのテレビ番組「夢の扉+」などにも取り上げられています。このように高齢化社会に伴い増加した踏み間違い事故に対し、大小さまざまなメーカーが多額の予算を投じて事故の撲滅へと必死になっています。しかし、このように運転手の周りの外部の環境だけが進化していくだけで本当によいのでしょうか?

防げる事故と防げない事故

通常の交通事故の場合、たとえ自分が注意して運転しても運が悪いと巻沿いになることもあります。つまり防ぎようのない事故です。しかし、踏み間違い事故の場合は「運が悪かった」という類の事故ではありません。原因は車の誤作動ではなく、人間の誤操作なのです。つまり、踏み間違えないように意識することが事故防止の最大の取り組みになります。

メーカーさんが開発する安全装置は、万が一人間がミスを起こした時にカバーするものであり、運転手の意識を変えるものではありません。いつまでも周りの環境の変化や自動車の安全性能に依存し、その結果運転手の運転マナーが低下していくようでは意味がありません。事故を減らすためには事故を起こさないように運転手側が意識を変えなければいけないのです。

シールを使った踏み間違い事故撲滅運動

そこで当相談所が考えた踏み間違い事故防止方法は、大手自動車メーカーのように多額の予算を投じて最先端システムを開発する(運転手ではなく、外部環境を変える)といったことではなく、もっとアナログな方法です。

その方法は、ハンドルなどすぐに見えるところに「ブレーキ」「アクセル」と書かれたシールを貼り、ペダル操作をする前にそれを見て確認し、それからアクセルやブレーキを踏むというシンプルなものです。

※運転中にシールを見る暇はないという意見もありましたが、この事故は走行中に突然踏み間違えるのではな
く、ほとんどが駐車場内での発車時に起きていますのでその点は問題ないと考えています。 シールを見ずに直接ペダルを見て確認すればいいという意見もありましたが、ペダルにはアクセル、ブレーキと表示されていませんのでペダルでは確認が困難です。やはりシールの文字で確認した方が良いと考えています。

重要なのは機械に依存するのではなく、運転手側の意識改革!!

道路などの環境整備や、車の安全性能の開発などの外部の環境を変えていくことは、国や大手メーカーさんにしかできないことです。私たちはそのような外部の環境の変化ではなく、国やメーカーさんができないような、運転する人間の意識という内部の環境を変えるような事故撲滅運動を行っています。

高額な安全装置をつけるとなると限られた方しかできませんが、このシールは多くの方に利用していただくことができます。交通事故を減らす手段として非常に低コストで導入できるので、全国の自治体で行う交通事故安全週間などの時の配布物として、もしくは公共機関の受付にご自由にお持ちくださいというかたちで使っていただければ、多くの地域の方に踏み間違い事故に対しての意識改革を促すことができるはずです。

ところで皆さんは「ヒンズー教の教え」というものを聞いたことがありますか?
「心が変われば態度が変わる。
態度が変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば人格が変わる。
人格が変われば運命が変わる。
運命が変われば人生が変わる。」

というものです。
この言葉のように、人生が変わる初めのきっかけも本当に些細なことからだったりします。

ペダルの位置を確認するという小さなことから始まり、スピードの出し過ぎに注意したり、左右確認を徹底するようになったりというように、他の運転マナーの向上につながるような意識改革を起こすことがこのシールの目的です。

私たちは、このシールを少しでも多くの方に使ってもらうことで、今後増えていくと予想される踏み間違い事故の数を全国で0件にしていこうと活動しています。

このシールにご興味のある企業、店舗、団体さんがいましたら交通事故むちうち治療相談所までご連絡のほど宜しくお願いします。

ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

財団法人交通事故総合分析センター
http://www.itarda.or.jp/itardainfomation/info86.pdf
ナルセ機材 ワンペダル
http://www.tbs.co.jp/yumetobi-plus/backnumber/20121209.html
一般社団法人UTSM協会
http://www.utms.or.jp/japanese/condi/jiko.html

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